December 06, 2006
またサリナス農作物汚染、今度はジャンバジュース
今年に入り、ホウレンソウ、レタスと続いて農作物による食中毒などの問題を出しているサリナスの農場で、今度はリステリア症の原因となるListeria monocytogenesという細菌を持ったイチゴが出荷された可能性があるという。 問題になっているのはスムージーを販売するファストフードチェーン、ジャンバジュース向けに出荷された冷凍イチゴで、11月25日から12月1日の間にアリゾナ、南ネバダ、南カリフォルニアの同チェーン店舗で販売されたスムージに使用された可能性があることが、出荷元であるCleugh's Frozen Foods の工場から細菌が検出されたことで分かった。
リステリア症は、はじめは風邪のような症状だが、妊娠中の女性が感染すると、最悪の場合死に至るケースもあり、アメリカでは毎年2500人が重症のリステリア症となり、そのうち約500人が死亡していると推定される。
ジャンバジュースでは消費者に注意を呼びかけるメッセージを同ホームページに掲載している。
http://www.jambajuice.com/alert/index.html
問題のイチゴを使用したジャンバジュース店舗一覧
http://www.jambajuice.com/alert/stores.html
Strawberries for smoothies tied to dangerous bacterium
http://www.mercurynews.com/mld/mercurynews/16175033.htm
■ 幸いこの地域の店舗は大丈夫のようですが、旅行などで期間中に該当店舗でイチゴの入ったスムージを飲んだ方、今後のFDAからの発表に注意しつつ、体調が崩れたはやめに病院へ。
on December 06, 2006






















