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December 05, 2006
秋ドラマ 2006
仕事帰りに『そーいえば今月も「Domani」(集英社)にマシャ(福山雅治)載ってるって言ってたな~』と思い出し、有隣堂に寄ってみました。
そしたらなんと表紙!!
私はけっしてマシャの顔が好きでファンになったわけではないですが自称・中年グラビアアイドルはやはり眩しい。
眩しすぎる赤いニット・・・(表紙はレザージャケットだけどね)・・・即お買い上げです。
写真集でしょ、アルバムでしょ、写真展でしょ、ライブでしょ・・・矢継ぎ早にお金が飛ぶ。これからマシャ貧乏に突入だ~(涙)
ところで気が付けば秋ドラマも終わりに近づいています!!
「セーラー服と機関銃」は終わっちゃいました・・・どうしましょう。
私が今回見ているのは
月「のだめカンタービレ」(フジ 21時)
火「役者魂!」(フジ 21時)
「僕の歩く道」(フジ 22時)
木「Dr.コトー診療所 2006」(フジ 22時)
金「家族 妻の不在・夫の存在」(テレ朝 21時)
土「たった一つの恋」(日テレ 21時)
・・・の以上6本。「セーラー服と機関銃」(TBS 金・21時)は全編録画していますがまだ1話しか見ていないので今回は除きます。
一番気に入ってるのは「のだめカンタービレ」。
原作の漫画を読んでいないからかもしれないけど、月9っぽくなくて面白い。
小出恵介くんが真澄ちゃん役を引き受けたと知った時には『なんで?!小出くん。今が勝負時なのに~』と思いましたが、なかなかはまっててかわいい♪よいです、真澄ちゃん。
のだめの上野樹里もぶっ飛ばされるところもかわいいし、千秋様の玉木宏くんはかっこいいしクラシック音痴の私でも十分楽しめて、ラフマニノフのCDを買いたいとか思っちゃいます。私も楽器やりたかったなあ~とか楽しそうな大学生活でうらやましいなあ~とか私の好きな要素がたくさん入ったドラマですな。
次が「家族 妻の不在・夫の存在」。竹野内くんがかっこわるい夫・亮平を演じています。妻の理美(石田ゆり子)は夫が大事なことをすべて独断で決めてしまったり、家庭を省みず仕事優先の態度に見切りをつけ、離婚したいと家をで出てしまうんだけど・・・
亮平は幼い時に両親を亡くし、周りに迷惑をかけないようにいろいろなことを一人で決めて生きてきた・・・という生い立ちがあり、妻が出て行くまで何が悪かったのか気がつかなかったんだよね。私は竹野内くんファンでもあるので亮平支持!だって家を買っちゃった時も、転職した時も「どうして一人で決めちゃうの?」って理美は言わなかったから。家を出る前に話をしようとはしてたみたいだけど、何かあったらその場で解決していかないと。・・・とドラマを見ながら思う私なのであった。感情移入はこのドラマに一番してるかも(苦笑)
そして「役者魂!」。おまつが主演だけど藤田まことはどうだろう?と思っていましたが、なかなか楽しい。芸達者揃いなので安心して見ていられます。護くん(森山未来)とリナ(加藤ローサ)の顔・・・表情がおかしいんですね。しかし粉がいっぱいついた大福って食べにくいと思うんだけど、おいしいのかなあ。(見てる人しか分からないか)
「僕の歩く道」はつくづく草彅くんはすごいなあと思いながら見ています。すっかり役にはまってしまっている。
ただ一つ気に入らないのはヒロインが香里奈なこと。下手なんだもん。
「Dr.コトー診療所 2006」も安心して見ていられます・・・がいつも以上に身近な人たちに次々と試練が襲い掛かるので、ちょっと辛くなってきました。
「たった一つの恋」は北川悦吏子 が脚本なのでとりあえず・・・といった感じで見始めました。
しかしまたもやヒロイン・菜緒(綾瀬はるか)が病気で亡くなるラストが待っていそうな雰囲気。
前回の「オレンジ・デイズ」も病気絡みのストーリーだったしさ~どうなんでしょうか?
「ロング・バケーション」も「Over Time」も「ラブ ストーリー」も大好きだけど、病気絡みじゃなくてもいい本を書けるのになぜ?と思ってしまいました。主演の亀梨くんはよくも悪くも演技がやっぱりキムタクみたい。「野ブタ~」の時は気にならなかったのに。心配です。
最終回はどうなるんだろうなあ・・・okaki
on December 05, 2006






















