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December 05, 2006

咳止めを使った危険な遊びが流行中

薬局で処方箋なしで購入できる咳止めの薬を大量に飲んでハイになる遊びがティーンの間で流行し、咳止めの中毒でカリフォルニアのポイズンコントロールに連絡してくるティーンの数はこの6年間で15倍にものぼっている。 これは、他のドラッグより入手が容易で、「薬局で売られているから安全」という間違った先入観があるために若者の間で広まっていると見られている。 インターネットにはこうした薬を使ってハイになる方法を説明したティーン向けのサイトまで存在するという。

■ こんなこと新聞に書いたら試してみたくなっちゃうじゃないですか。 というか、新聞に書いても平気なくらいみんな知っていることなのかな。 咳止めのオーバードースはてんかん、吐き気、急激な血圧の上昇などの危険があるほか、肝臓を傷める可能性があるそうです。

on December 05, 2006